DESIGN
幅広の結婚指輪が人気の理由|存在感とデザインのバランス

幅のある結婚指輪を選ぶカップルが増えています。細身のリングが繊細な印象を与えるのに対し、幅広のリングは手元にはっきりとした存在感をもたらします。毎日つける一本だからこそ、「ちゃんと目に入る指輪を」と考える方が多いのも、幅広リングが支持される理由のひとつです。
幅広リングが選ばれる3つの理由
1. 手元にしっかりとした存在感が生まれる
細すぎる指輪を選んで、後から「もう少し幅があればよかった」と感じる方もいると言われます。幅のある指輪は、指の上で面として見えるため、日常の手元でも「結婚指輪をつけている」という存在感がはっきりと伝わります。
2. デザインの表情が伝わりやすい
槌目・平打ち・甲丸など、デザインによる表面の表情は、リング幅が広いほどよく伝わります。面積が広いぶん、仕上げの質感や光の当たり方が映えやすく、シンプルな形でも見応えのある指輪になります。
3. ふたりで「デザインを揃えて幅を変える」選び方ができる
同じデザインで幅だけを変えられる指輪なら、おふたりの好みや手の大きさに合わせて調整しながら、揃いの指輪として選ぶことができます。どちらかが幅広、どちらかが少し控えめ、という選び方も人気です。
幅広リングを選ぶときに注意したいこと
幅のある指輪はサイズの感じ方が細い指輪と異なります。同じ号数でも幅が広いとフィット感がきつく感じやすいため、選びたいリング幅の指輪で実際に試着してサイズを確かめることが大切です。
また、関節がしっかりしている方は通しやすさも確認しておきましょう。
ダニエルベックスの幅広リング
ダニエルベックスは、流動的なフォルムとリング幅の広さを特徴とするブライダルジュエリーブランドです。マリッジリングには S・M・L・LL の4段階の幅を用意しており、槌目(DBM-1)・平打ち(DBM-2)・甲丸(DBM-3)の3デザインそれぞれで選べます。
幅の印象やデザインの違いは、実物を見て着けてみるのが一番です。全国の取扱い店舗は取扱い店舗一覧からお探しください。
実物のフォルムと着けごこちは、お近くの取扱い店舗でお確かめください。

